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2005/06/10

フランク・ロイド・ライト

一昨日(6月8日)のGoogleのタイトルは、コレ↓。

frank_lloyd_wright

フランク・ロイド・ライト(Frank Lloyd Wright,1867.06.08ー1959.04.09)というアメリカの建築家の作品をあしらったもののようです。6月8日は、彼の誕生日でした。
日本では旧帝国ホテルの設計などで有名な人物です。でも不勉強で、Googleのイラストが何なのか分からなかったので、ググってみました。「フランク・ロイド・ライトの世界/三井ホーム」を見て、右から、カウフマン邸(落水荘)(フランク・ロイド・ライトの世界の写真と解説)とグッゲンハイム美術館(フランク・ロイド・ライトの世界の写真と解説)は分かったのですが、あとはわかりませんでした。(;_;)

フランク・ロイド・ライトについて、
フランク・ロイド・ライトの世界/三井ホーム」
Frank Lloyd Wright/MY FAVORITE ARCHITECTURE
といったサイトで知る事ができます。
自由学園明日館
ヨドコウ迎賓館
などのサイトもありました。


ちなみに、「Frank Lloyd Wright/MY FAVORITE ARCHITECTURE」にサイモンとガーファンクル(Simon & Garfunkel)の歌、"So Long, Frank Lloyd Wright"(フランク・ロイド・ライトに捧げる歌)が出ています。
どうしてポール・サイモンがフランク・ロイド・ライトを取り上げたのかというと、おそらく、アート・ガーファンクルが建築家志望だったことが関係しているのでしょう。
歌詞(注:リンクをクリックすると広告がでます)の一節に

Architects may come and
Architects may go and
Never change your point of view.
When I run dry
I stop awhile and think of you.

いろいろな建築家(設計者・立案者)が現れて、
いろいろな建築家(設計者・立案者)が去っていき、
それでもあなたは決して視点を変えない。
僕が(歌作りや心が?)枯渇したら、
しばらく立ち止まってあなたのことを考えて(思い出して)みるよ。(拙訳(;_;))

という部分があり、解散前の時期にポール・サイモンが、建築家志望だったアート・ガーファンクルをフランク・ロイド・ライトに重ねあわせて思い、作った曲なのかな?と思ったりしました。
ともあれ歌になるというのは、フランク・ロイド・ライトがアメリカに浸透している事のあらわれなのでしょう。


旧帝国ホテルも見たことが無いので写真を探してみました。
帝国ホテルthe WRIGHTIANA No.1,741(/フランク・ロイド・ライトの世界)
帝国ホテル中央玄関(/歴史的建造物/博物館明治村
まぼろし博物館(/FUSION29号
が参考になりました。
建築系検索エンジンというのもあるのを知りました。
更に詳しく、という方はどうぞ。→ KenKen! フランク・ロイド・ライト


以前、神戸市ポートアイランドのUCCコーヒー博物館を見学した事があるのですが、エスカレーター(エレベーターもあったと思うのですが)で最上部まで行って、らせん状のゆるいスロープになった廊下を降りながら展示をみて歩くというユニークで素敵な博物館でした。もしかしたら、グッゲンハイム美術館の影響があるのかな???

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